RTX 2080 SUPERを買ったのでCoD:MWのレイトレを試してみる

先日、うっかりRTX 2080 SUPERを買ってしまいました。だってセールだったし、CoD:MWついてくるし・・・。と言っても完全に発作で買ったわけではなくて、近いうちに新しいPCを組もうと考えているからだったのですが。

購入したのはGIGABYTEの「GV-N208SGAMING OC-8GC」。RTX 2080 SUPERが載ったカードで、私の場合はGTX 1080からの載せ替えになります。現在はrev.2.0が出ているようですが、届いたのはrev1.0。在庫処分だったのかな。まあGPU自体は同じだし、良しとしましょう。

GeForce® RTX 2080 SUPER™ GAMING OC 8G (rev. 1.0) | グラフィックスカード - GIGABYTE Japan
特長GeForce® RTX 2080 SUPER™搭載8GB GDDR6 256-bit メモリインターフェイスオルタネートスピニングファンを搭載するWINDFORCE 3XクーリングシステムRGB Fusion 2.0 – 他のAORUS製品との同期発光金属製バックプレート4年間の延長保証対応(要オンライン...

初めてのGIGABYTEのカード。WINDFORCE X3のトリプルファンです。個人的にはファンノイズとかは気にしませんが、低負荷時はファンが止まる仕様です。

2080S vs 1080

左が今回買ったカード。右は今まで使っていたGTX 1080(EVGAのFTW GAMING)

ちゃんと金属バックプレートもついてます。AORUSシリーズとは違っておとなしいデザインです。

gpu2

バックプレートはシンプル。側面のGIGABYTEの文字だけ光ります

今のPCにはUSB Type-Cがついていないのもあって、カードにType-Cがあるものを選びました。Oculus QuestがType-C接続でPC向けVRを遊べるようになるらしいので、それを見据えた形です。
今回のカードは少し大きめで、長さは286.5mm。昔使っていたXFXのRadeon 290X(295mm)に比べれば短いですが、大きい部類でしょう。ファンを含めると2スロット超えです。

前使っていたGTX 1080と比べると、長さがあって、幅が短いです。

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CoD:MWのレイトレーシングを試してみる

11月18日までにRTXシリーズを買うと、Call of Duty: Modern Warfareのコードが無料でついてきます。

GeForce RTX を購入して、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』をゲット。
GeForce RTX を購入して、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』をゲット。

私の場合もコードがもらえたので遊んでます。やっぱり現代戦楽しい。

Call of Duty®: Modern Warfare | Home
The new Call of Duty®: Modern Warfare arrives October 25, 2019. Watch the trailer to see what's coming in the epic revival of the most critically-acclaimed game...

さて、RTXシリーズと言えばやはりレイトレーシング。使えるものはやっぱり使ってみたい。

CoD:MWについてもレイトレーシング(DirectX Raytracing)に対応してます。ゲーム内の説明では「レイトレーシングシャドウを有効にする」と表記されていて、基本的に影の処理に対してのみレイトレーシングを行い、反射などは再現しないみたい。マルチプレイヤーでも適用されます。

DirectX Raytracingの設定画面

せっかくなので手元のPCで実際に設定を切り替えながらざっくり比べてみます。同じ場面でオンとオフの場合それぞれのスクリーンショットを撮影してみました。

兵士の影の境界がそれっぽくなってますね

上のスクリーンショット、DXRオフのときに写る太い影は何かと思って探したらこれでした。

影の正体はこの電線

この電線の影がDXRオフのときにははっきりと写ってしまうようです。

ワイン棚を中心にトリミングしてます。ドアの影も大きく違いますが、ワインの棚の細かい影が微妙に変化しています。この場面ではオンにすると棚のギザギザが目立ちますね

鉄筋の影の大きさが違いますね。画面奥の方、天井は隙間から漏れてくる光できちんと照らされます

ゲーム機の影が大きく変化。足下の反射は変わりません

ガラスと対面しても反射して映っている光景は変わらない

全体的に角の取れた感じの自然な影になります。影が違うだけですが、見た目の印象はぐっと変わりますね。もちろん元々のグラフィックが綺麗なのでオフでも十分品質は高いです。

レイトレーシングは重いという印象が強かったんですが、このタイトルに関してはキャンペーン・マルチプレイヤーともにレイトレーシングを使っていても普通に遊べました。動作を重くさせすぎず、グラフィックの品質を向上させることを考えると、影だけに適用するというのは良い落とし所なのかもしれませんね。


GIGABYTE GV-N208SGAMING OC-8GC
日本ギガバイト
NVIDIA GeForce RTX2080 Super GDDR6 8GB搭載

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