スーパーハイビジョンを見ながら

NHKがテレビで付いていたときの話。4K放送やスーパーハイビジョン(8K)についての説明をする10分番組みたいなものをやってました。これが4Kの映像ですなんて言われながら映像を見せて頂いてもFHDの我が家のテレビで見たところでその美しさは体感できないし、そもそも放送に乗せる時点でFHDにダウンスケールされてるはず。残念。

最近は4Kテレビも数が増えてきて値段も少し落ち着いてきたのかな。お店でもよく見かけるようになりました。確かに綺麗。だけど、何が違うの?という人もやっぱりいて、気にしない人にはその差なんて分からないよなと思ったりもします。PCのディスプレイも4Kのものが増えてきて、24インチで4Kなんていうものもあったりして、業務用とかそういうのだともっと画面サイズ小さいものもあるみたい。どこまで行くんでしょうね。

そんな4Kや8Kだけど、さっきのそのミニ番組を見ながら素人ながらにふと思ったのです。

それよりもMPEG-2をどうにかした方が良いんじゃない?H.264とかH.265とか。

簡単なことじゃないんでしょうけど、少なくともその布石ぐらいは少しずつ打っておいても罰は当たらないんじゃないかななんて思ってます。

いっそ4K放送をはじめるときに地上デジタルも一緒にH.265にしちゃうとか。無理なのかな。

でもそんなことするとFHDで十分綺麗だしって言うことで4Kとか8Kとかは売れなくなっちゃいますかね。ちょっと汚いぐらいが丁度良いのかも。あんまり綺麗すぎるとテレビに映る側の人達も大変だしね。

そんな戯言でした。

8Kスーパーハイビジョン|NHK

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