Rival 600/650用のラバーグリップを交換した

私はPC用のマウスにSteelSeries製のゲーミングマウス「SteelSeries Rival 600」を使っています。

SteelSeries Rival 600
SteelSeries
4g の錘を8 つ同梱し、重量・重心のカスタムが可能

マウスパッドからの距離を検知するセンサーがついていたり、本体の両サイドに重りをつけることで重量配分が変えられたりするゲーミングマウスです。

Rival 600は有線のマウスですが、これを無線化したRival 650 Wirelessというのもあります。

SteelSeries Rival 650 Wireless
SteelSeries
4g の錘を8 つ同梱し、重量・重心のカスタムが可能

この2つのゲーミングマウス、個人的にはとても気に入ってるんですが、他の方のレビューにもあるように、ラバーグリップ部が非常にもろい。Rivalシリーズは全体的にもろいんですけどね・・・。

グリップ自体は持ちやすくて良いんですが、今回も耐久性があまり高くないようです。

我が家のRival 600も多分に漏れずグリップ部にダメージが。

右サイド。向かって右側のグリップがズレてます。

左サイド。こっちはズレてはいませんが、指が普段当たらないところはベタベタに。

何度か公式サイトに行っては、Rival 310とかは交換用グリップ出てるのにRival 600には無いのかとがっかりしていたんですが、先日SteelSeriesのホームページに行ってみると

サイドパネル売ってる!

多分最近販売が始まったんだと思います。いつから売ってたんだろう・・・。

ということで買ってみました。Rival 600/650 Wireless両対応のようです。

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届きました

いわゆるスペアパーツなので、包装は簡素。プチプチの付いた郵便用封筒の中に入ってました。

簡易包装です。

それぞれのパーツが袋にくるまれて入っていました。取り付けの説明書とかも特に付いてません。

表側

裏側

交換手順は重りの取り付け時と同じで、サイドパネルを取り外して付け替えるだけ。剥がして貼り直すようなものではないので非常に簡単です。

両サイド綺麗になった。

綺麗になりました。これでまだまだ使えそうです。

交換自体は手軽なんだけど・・・

価格についてですが、サイドパネル自体はSteelSeriesの公式ストアで9.99米ドルにて販売されています。ただし、国内への送料が29.99米ドル・・・。

日本の住所へ配送するときの注文画面。

私の場合は別件でアメリカからの転送荷物があり、そちらとまとめて転送したため、アメリカ国内への配送(通常配送で8.99米ドル、速達で19.99米ドル)で購入しました。なので、実際に29.99米ドルがチャージされるかどうかまでは未確認になります。

それにしてもパーツ単価に対して高い送料・・・。購入する手間を考えても、国内のお店でこういったスペアパーツも直接買えると便利なんですけどね。今は取り扱いがないだけで、いずれ販売が始まるかもしれませんし、そちらに期待かな。

どうしてもグリップを新調したい人には良いかも

そうは言っても新品のRival 600/650 Wirelessを購入するよりは安いわけで、本体の機能は大丈夫なんだけどどうしてもグリップが・・・という人には一応の対応策になりそうです。

取り替える手間自体はほとんどないので、もっとお手軽に入手できると良いと思います。貼り剥がしだと大変ですからね。まあ、そもそもとしてグリップがもっと高耐久なら良いという話もありますが・・・。

グリップがもうダメになっちゃって困ってるよって人はどうぞ。

Rival 600/650サイドパネル
Rival 600/650用の交換サイドパネル

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